下関商工会議所

新商品・新サービス発表会

一般社団法人 日本発達予育研究所

※本内容は発表会参加当時のものです。商品内容や価格等は変更されている場合がございますので、予めご了承ください

No. 2

原始反射の統合を基盤とした
「予育(よいく)」発達サポートプログラム

 

【概要】
近年、努力しているにもかかわらず「集中できない」「学習につまずく」「感情が不安定になる」などの困りごとを抱える子どもが増えています。
本サービスは、近年増加する発達障害・グレーゾーンと呼ばれる子どもたちの背景にある、見過ごされがちな「発達の土台」に着目した新しい発達支援のかたちです。
本サービスは、その背景にある乳幼児期に自然に統合されるはずの「原始反射」の残存に着目し、学習や行動の問題を性格や努力不足として捉えるのではなく、身体と神経の発達段階から整えていく「予育(よいく)」の考え方を基盤とした発達サポートプログラムです。
子ども本人へのアプローチに加え、保護者や教育関係者が「どう関わればよいのか」を理解し、同じ視点を共有できることを重視しています。
困りごとが深刻化してから対処するのではなく、家庭・学校・地域が連携し、育ちの土台を先回りで整える新しい地域モデルの提案です。

【ターゲット】
・発達や行動に不安を感じている子どもと保護者
・不登校・行き渋り・学習につまずきのある児童生徒
・教育関係者(教員・支援員・保育士等)

【今後の展望】
地域の教育現場や関係機関と連携し、困りごとが深刻化する前段階で支援が届く仕組みづくりを進め、将来的には他地域へも展開可能な「予育モデル」として発信していくことを目指しています。

 

 

イチ押しポイント

●新規性:学習や行動の困難を「問題行動」として切り取るのではなく、発達の土台から捉える予防的アプローチ
●専門性:原始反射の統合という神経発達の視点を基盤にしたプログラム設計
●社会性:子ども本人だけでなく、保護者・教育関係者への理解支援を含む、包括的な支援を実施
●地域性:家庭・学校・地域が連携する「下関発・予育モデル」の構築を目指す

 

 

企業名 一般社団法人 日本発達予育研究所
住 所 〒751-0847 下関市古屋町2-2-5
T E L 080-3875-4149(事務局 谷本) F A X 083-254-5285
担当者 代表理事 谷原 真優 E-Mail nihon.yoiku@gmail.com
U R L Instagramアカウント:jidp.jp
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